2020年02月08日

2月9日は「初午」です♪

明日2月9日は「初午」です!

初午の日に稲荷詣でをすることから、稲荷社の使いの狐の好物の油揚げ寿司(いなり寿司)を食べようという習慣が昔からあります。

無病息災を祈願して明日はみんなでおいなりさんを作ってみませんか。

油揚げは、半分に切って指で広げておきます。

(関西は、2等辺三角形。中部は、長方形。中部関西は、正方形のあげに対して関東は長方形のものです。関東は、揚げからごはんが見えること、「腹が出る」(切腹)を嫌って長い揚げを使います。)
お湯を沸かして揚げをひと煮立ちさせ油きりします。これを笊にあけて湯切りします。この時に強く押して水を切らずに含んだままでOKです。
鍋に移して、調味料を加えてひと煮立ちさせ冷まして味を馴染ませます。
酢めしをつめて、形を整えて完成。出来て1時間ほど置いて、ごはんに味が染みた頃が食べごろ。

シンプルなおいなりさんもいいですが、ごはんと一緒におかずも入れて、楽しい「飾り稲荷」なんていかがでしょうか。
海老フライ、味噌カツ、シーチキン、チーズなど、意外と何でも合うんですよ。みんなで好きな具を詰めるのもたのしいですよね!

おとうふ工房いしかわの「国産おいなりさん」は、国産大豆で作ったおいなりさん用の油揚げです。

ふっくらと作ってあるので開きやすくて便利です。生たまごを入れて煮る福袋や、餅入り巾着も。

国産おいなりさん10枚入.jpg無題.png



posted by まめたろう at 17:16 | フリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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